WEBサイトにPush7を簡単に使ってみる

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Push7は現状WEB Pushを導入する際にネックとなっているios端末に限っては通知用ネイティブアプリで克服しているWEB Push配信サービスですね

関連→Push7のAPIを利用してPush通知を送信してみるサンプル



https://push7.jp/

登録はメールアドレスのみ
新規アプリケーションを選択して必要な情報を入力します

アプリケーションはURL単位
アプリケーションURLは通知に表示されるリダイレクト用のURLになり、作成後のドメイン設定で自サイトのURLにも設定できるのであまり気にする必要は無さそう

入力中のフォームデータの取得処理がどこかおかしいのか、入力内容は問題なくても送信ボタンが送信可能にならない事があり、適当に何度かやってると無事送信可能になりました

通知に表示されるアイコンサイズは200pxセル以上、正方形ならキレイに表示できそうです
送信時毎に違うアイコンを設定する事も可能です

左側メニュー


導入設定
ボタン・ボックス・nativeと項目がありますが、まず簡単に使う事ができるボタン設置を試してみます


・ボタン表示用のHTML、jsコードで自信のCSSコードを割り当てる事でデザインの変更も可能です
・SDKは読み込みや処理を行うJSコード

この2つをそのままWEBページに埋める事で、基本的な導入処理は完了します

この時点で一度、テストしたい端末で登録してPush7のコントロールパネルから送信テストを試せば通知が届くと思います

コントロ-ルパネルから送信するには「一般通知」ページの右上に「新規プッシュ通知」がありますのでそこから



ちなみにプラン毎の送信数上限(無料プランは5,000)は配信×ユーザー数なのである程度受信ユーザーがいるとスグにパンクしてしまいそう

有料プランも個人でも気軽に手を出せる価格ですが、趣味サイトのランニングコストとして安いのかどうかですね

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